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zoom RSS 第5夜 「農耕民族、日本人の和の世界」

<<   作成日時 : 2009/05/23 20:21   >>

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日本人は昔から、モノを取り込むのが

上手い民族だった。

それは前述紹介した、文字や宗教の歴史を

考えればよく分かる。


日本は幸いなことに、陸続きの国とは違っ

て、植民地化されたことや、他国によって

侵略された歴史がない。


そのため、125代も続く万世一系という天皇

を象徴とした歴史があるのである。こんな

125代も続いている国は他にはない。しいて

言えば、カトリックがそうだろう。


ただカトリックは宗教であり、国ではない。


万世一系が成り立ったのも、外敵の侵入が

なかったからで、その土地を追われることも

なく、定住型の農耕民族として栄えたのも

大きい。


農耕民族は、移住型の狩猟牧畜民族とは違

い、その土地を大事にする。

焼畑農業などで、森林を禿山にすることは

ない。


木を伐採すれば、また植林するという、

自然と上手く調和して再生をして利用する

のが、農耕民族である。


定住型の特徴として、部外者との接触が

少なく、そこに住む人と家族のような、

長い付き合いが生じるため、和が必要に

なる。信頼や協調が必要になる。


和の国、日本こそが、歴史に染み付いた、

日本人の強みなのである。


和は、1人で発揮することより、みんな

で同じ方向に突き進むことが、重要となる。

日本が団体戦に強いことは、WBCの世界

一を見ても、納得がいくだろう。


この和の精神を継続していくための協調性

や信頼が、日本の特色であり、他国から

入ってきた文化を、否定するのではなく、

良いものは取り入れていくことに、つながっ

ていく。


これは歴史から身につけた日本民族の特徴で

あり、そして和こそが日本の力の源なのでは

ないだろうか!!・・・つづく



つづきを読む↓
http://kazanami.at.webry.info/200905/article_8.html

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