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zoom RSS ガンの手術を受けるじいじと孫

<<   作成日時 : 2006/07/04 21:34   >>

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先月、父親がガンの手術をおこなった。
はじめに言っておくと、初期のガンで、
転移もない。手術しちゃえば、100%
完治するので、心配はありません。

ただ、放射線治療という特殊な手術で、放射線を
カプセルに詰めて、それをガン細胞に60個埋め込む
という手術なのだが、問題は術後2ヶ月は、幼子を
抱くことも、近くに寄ることもできないことだ。

親父にしてみれば、孫を抱けないことの方が、
辛かったようで、そんなこともあって、手術の
立会いに、連れて行った。

1時に行って、手術がはじまったのは、3時過ぎ、
手術室へ向かうベッドに付き添いながら、1歳6ヶ月
の子供が、「じいじ」とつぶやいた。

親父は、なんとなくだが、泣いているようにも見えた。

画像



しかし、病院で子供のいる場所はなく、待っている
間が泣くわ、叫ぶわ、走るわで、大変でした。

病院の屋上にちょっとしたガーデンテラスがあり、
そこで、遊ばせていたら、汗びっしょりになって、
走ってました。芝生をふんだり、おもちゃを投げては
拾いに行ったり・・・

また、疲れたのか、突然「ねんね」とか言いながら、
地面に寝転んだりしていた(笑)

5時過ぎになって、ようやく病室へと、親父が
戻ってきた。でも、もう子供が近寄ることは
できない。

病室のドアに20センチ角の小さな小窓があり、
子供をそこから覗かせた。親父は、その姿を
じっと見つめていた・・・

でもまあ、手術が成功して良かったです!!
2ヶ月経てば、孫も抱けるんだから(^・^)




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