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zoom RSS 第17回 彼女を忘れるために、ホストで働いた日々

<<   作成日時 : 2006/06/12 21:15   >>

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彼女を忘れるために、朝も晩も一生懸命に働いた。
ホストが板についてきたのが、この8月で、俺にも
ファンがついてきたのも、この頃だった・・・

1人熱狂的な35歳ぐらいのチーちゃんという人妻に
つきまとわれたことがある。

彼女は俺の車を知っていたので、いつもお店が終わると
そこで待たれて、仕事のためと居直って、車内で、話しを
したり、ときには行為もしたりするのが、日課になっていた。

俺の写真とかも、旦那にバレないように、写真を小さく
折りたたんで、財布に入れたりしていた。
結局、チーちゃんとは、自分に興味がなくなり、別れてしまった。

とにかく、ホストではいろいろとあった・・・

女同士のケンカなどもあった。どっちも同じババアなのに
「何あのババア、むかつく」とか言うのには笑った。

また、ある女性経営者がお客で来たときに、「あんた、同じような
容姿に、性格も悪くないお客が来たとき、何を基準にして、どっちに
つく?」と聞かれたことがある。

答えに戸惑っていると、彼女は「迷うことなく、お金のある女の方に
行きなさい。それがこの世界のプロよ」
気が強い人で、この人が来ると、席をはずすのが難しくて、よく
マスターに怒られた(笑)

店のお客さんだったが、付き合った人もいた。
名前は淳といって、俺の4つ年上で、バツイチの子持ちだった。
年のわりには、童顔だったので、幼くみえた。

彼女は同性から誤解を受けやすく、友人との間で、よく揉めていて、
電話がかかってきては、泣いていた。
そんな彼女に、少し揺れ動き、由紀とは別れないまま、淳とも
付き合ったのである。

ただ彼女もバツイチ子持ちということもあって、俺と深い関係に
ならないように気を配っているようには感じた。まあ俺もどこかで
結婚とかという深いことまでは考えてはいなかったので、ブレーキ
は踏んでいたと思う・・・

結局、どちらからというわけでもなく、深入りしないまま、自然消滅
になってしまった。


ホストではいろいろな女性と出会って、勉強になったと思う。

だいたい人妻は、旦那とはたんなる同居人としか見ておらず、
比較的若くに結婚した人ほど、その傾向が強く、家庭も崩壊していた
ように思います。

特に、同世代のお母さんたちがつるむと、自分では出来ないことも、
みんなでやれば怖くない、みたいになり、どんどん遊びだすような
奥様方が多いなと、ホストをやっていたときは、感じました。

結婚なんてするもんじゃないなと、思ったのが、ホストをやって感じた
教訓だったと思います(笑)・・・つづく


第18回 つづきを読む↓
http://kazanami.at.webry.info/200506/article_8.html

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